便秘で冷や汗が出たら病院へ

便秘で冷や汗が出たら病院へ

 

便秘 冷や汗

 

便秘が悪化すると、どんどん体にさまざまな症状が現れてきます。
特に、腹痛が酷くなると冷や汗が出たり、立つことが出来ない程の痛みを感じてくるでしょう。

 

ここまでくると、ただの便秘なのか他に違う病気にかかっているのか不安に感じてしまいますよね。

 

 

冷や汗まで出てくる程の便秘は、すぐにでも病院へ行った方が良いでしょう。

 

便秘による腹痛は、腸が便で膨らんでしまい内臓が圧縮されている状況の証拠です。

 

吐き気まで生じるということは、体内器官がどんどん圧迫されて非常につらい状態と言う事になります。

 

 

病院に行くには時間がかかるという場合は、まず、便秘を改善するところからはじめましょう。
便秘を改善するには食べた方が良い、と思う人もいるかも知れませんが、出ないときに無理に食べ物で押し込んでも逆効果です。

 

無理に食べるよりも「便を排出出来るまで極力食事を控える」法が効果が高いといわれています。

 

 

薬には出来るだけ頼らず、自然に改善をするようにしましょう。

 

冷や汗を伴う便秘は、ガンになっている可能性も、腸がねじれたりふさがってしまっている可能性もあります。

 

特に便に血がついていたり、息が出来ない程苦しい、嘔吐が続く等の症状は危険です。

 

出来るだけ早く医師に診てもらってください。

 

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