便秘の場合、水分はどのくらい取ればいいのか?

便秘の場合、水分はどのくらい取ればいいのか?

 

便秘 水分

便秘改善に必要なものといえば、水分です。

 

便に水分がなければ、硬くなり排出しにくい状態となってしまうでしょう。

 

食品の油分等でも便は柔らかくなりますが、やはりある程度の水がなければ排出しにくくなってしまうでしょう。

 

便排出には、一日1,5から2リットル程の水分が目安だといわれています。

 

しかし、水分といってもすべての飲み物が良いという訳ではありません。

 

カフェイン等は出来るだけ避けましょう。

 

カフェインには利尿作用があります。

 

そのため、水分をとっても大腸に届くことなく尿として排出されてしまう可能性が高いのです。

 

そのため、水分として吸収するのは珈琲や緑茶等、カフェインが含まれている飲み物は出来るだけ避けるようにしましょう。

 

おすすめしたいのはミネラルウォーターです。
また、便秘解消効果のあるハーブティーも良いでしょう。

 

水分は、一度にたくさん飲むのではなく2リットルをこまめに分けて飲む様にしましょう。

 

また、朝起きてから1杯、夜寝る前に1杯飲むとよいといわれています。

 

朝起きてから一杯水を飲むと、休止していた内臓が刺激され、排便しやすい状態となります。

 

また、蠕動運動が起こりやすくなるのでお通じを促してくれるでしょう。

 

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