便通異常とは

便通異常とは

 

便通異常

 

便通異常とは、普段とは異なる排便のことをいいます。

 

便通異常にはさまざまなタイプがあります。
たとえば私たちが普段よく使う「便秘」や「下痢」も便通異常の一種でしょう。
他にも、量、色、形が違うと便通異常に分類されます。

 

便通異常は、ただの便秘、下痢となっている場合もあるでしょう。
食生活が乱れていたり、体に悪いものを食べると便秘や下痢になる場合があります。
しかし、中には病気の可能性がある便通異常もあるので注意をしましょう。

 

便は、私たちの体のなかから出てくる老廃物です。
そんな老廃物の状態がいつもと違うということは、体の中の器官に何かしらの異常をきたした可能性が高いのです。

 

普段から便秘になりやすい人は、いつもの便秘だと思ってそのままにしておくかも知れません。
しかし、もしかしたらその便秘は病気の全長の可能性もあるのではないでしょうか。

 

また、便通異常には便秘や下痢以外にも、排便時の痛み、出血、腹痛の可能性もあります。
また、便通異常からくる病気は過敏性腸症候群や大腸がん、直腸ガンの可能性もあるでしょう。

 

便通異常が続いた時は、病院に行って治療を受けましょう。
早く受診すれば、それだけ早く病気を発見できるかも知れません。

 

 

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