便通異常と大腸癌の関係

便通異常と大腸癌の関係

 

大腸粘膜から生じる悪性腫瘍のことを、大腸癌といいます。
大腸癌が発症する方は、今日本でとても増えています。

 

日本人の食生活の変化から、大腸癌になる方が多くなってきたのでしょう。

 

 

そんな大腸癌の初期症状は、便通異常から始まるといわれています。
大腸癌の発生部位や症状によって異なりますが、腹痛や出血、便通異常が起こると大腸癌の可能性が高くなるでしょう。

 

大腸癌で特に多い症状が、腹痛です。
最初は鈍い痛み程度ですが、少しずつ痛みは悪化します。
しかし、腹痛程度の痛みは多くの方に日常的に起こる症状なので、そのまま放置をする方も多いでしょう。

 

出血は、便の中に少量だけ入り込む出血なので初期では気づくことができません。
また、長期にわたり便からの出血を続けると、貧血が起こる場合もあるでしょう。

 

便通異常は、便秘、下痢、もしくは便秘と下痢を交互に繰り返す症状が起こるといわれています。

 

大腸癌の方は、不定期の腹痛、便秘、下痢を2,3か月継続するといわれています。

 

 

便秘と下痢の症状は、一番大腸癌の初期症状としてわかりやすいのではないでしょうか。

 

もし、慢性的な下痢と便秘に悩まされたら病院で検査を受けることをおすすめします。

 

もしかしたら大腸癌かも知れません。

 

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