妊娠中の便秘

妊娠中、便秘が原因の腹痛をどうやって見分ける?

 

妊娠中は便秘になりやすく、重症になると便が硬くなったまま腸にとどまることによって激しい腹痛を起こす人がいます。

 

この腹痛は陣痛や子宮に何か異常が起こった場合のものと似ているため、慌てて病院に駆け込むと結果便秘だったということもあり、逆に便秘だと思っていたら陣痛だったという人もいます。

 

そんな分かりにくい便秘が原因での腹痛はどのように見分けたらいいのでしょうか?

 

 

実は子宮の痛みと便秘の痛みは似ていると言われていて、出産時の陣痛も便秘の痛みの10倍とか100倍と言った表現をするほどです。

 

ですから明確な違いを挙げるのは難しいのですが、何日も便が出ていなかったりお腹からゴロゴロ音が聞こえるなど、腸からのサインで見分けるしかないのです。

 

 

また、子宮に異常が生じている場合の痛みは、ほとんどの場合他にもサインがあるので見落とさないようにしましょう。

 

・出血がある

 

・支給がキュッと絞られるような感覚がある

 

・定期的に痛みが来たり引いたりする(5分に一度、10分に一度など)

 

 

これらのサインがある場合は便秘の痛みとは明らかに異なるので、すぐにかかりつけの産婦人科に連絡して指示に従うようにしましょう!

 

 

このように、便秘の痛みと子宮の痛みは似ていて紛らわしいものなので、できるだけ便秘にならないことが妊娠中の異常をいち早く見つけることにつながります。

 

 

 

 

 

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